まつ毛美容液 種類

まつ毛美容液の種類について

まつ毛エクステや付けまつ毛ではなく、自分の本来のまつ毛を長くしたり抜けにくくすることで目元のボリュームアップをすることができるアイテムがまつ毛美容液なのですが様々なアイテムがあってどれがいいのか?と迷ってしまう人も少なくないと思います。

 

 

そして、まつ毛美容液に関しては、どの商品もそれほど大差がないような化粧品とは違ってまつ毛美容液と言われている商品でもその特徴が大きく違う商品もあるので注意が必要です。

 

 

今現在販売されているまつ毛美容液を大きく分けると3つの種類に分類することができます。

 

1、植物系のまつ毛美容液

この植物系のまつ毛美容液の働きは毛細血管に栄養を送ることで毛周期のサイクルを早めてくれます。
それによってまつ毛が生えやすい環境が整うので「まつ毛が増える」という効果を実感しやすいと言われています。

 

商品自体の特徴としては比較的リーズナブルな値段の商品が多く、植物系の成分を使っているので
一部のまつ毛美容液のような副作用の心配もなく安心して利用することができます。

 

商品数、利用者が多く一番ベーシックなまつ毛美容液の種類ということができるでしょう。

 

 

2、緑内障の点眼薬の副作用を利用したまつ毛美容液

そもそものまつ毛美容液の始まりとなったのがこの緑内障の点眼薬の副作用を利用したタイプのまつ毛美容液です。
緑内障の点眼薬を使っていた人達のまつ毛が伸びたり、増えたりしたことでその作用が認められ、
そのまままつ毛美容液として売りに出されたというのが元祖です。

 

しかし、まつ毛美容液として利用するにあたって、色素沈着や眼圧低下という副作用も認められています。
(短期間の使用では眼圧低下に関してもそんなに深刻なものではないようです。)
その代わりに目元のボリュームアップという効果においては一番という声が多いです。

 

このタイプのまつ毛美容液の商品の特徴は、価格帯が高いこと、緑内障の点眼薬である商品をそのまま
購入する場合にはチップブラシやマスカラブラシのように塗りやすく作られていないので目に入ってしみたり、
色素沈着が起こったりするということでずっと使い続けているという人が少ないのが特徴です。

 

3、グロースファクター系のまつ毛美容液

グロースファクターというのは成長因子でそれを含んでいるまつ毛美容液がこのタイプです。
このグロースファクター系のまつ毛美容液も細胞の生まれ変わりを促進することで毛周期を早める作用があります。

 

このタイプのまつ毛美容液の特徴としては商品数が少なく、植物系のまつ毛美容液と同じ作用なのに
値段は植物系よりも高く緑内障の点眼薬の副作用を利用したまつ毛美容液よりも安いという実に中途半端なタイプです。

 

 

以上の3つがまつ毛美容液の種類です。

 

コストパフォーマンスやリスクという点で考えても植物系のまつ毛美容液が主流になっていると言えるでしょう。
緑内障の点眼薬を利用したまつ毛美容液の効果には惹かれるものがあるかもしれませんが、
即効性などを期待する場合はまつ毛エクステと植物性のまつ毛美容液の併用というのも考えてみてもいいかもしれませんね。

 

 

>>>安心して使用することのできるまつ毛美容液で人気のある商品はコチラ<<<